レーシック体験談 > レーシック 視力回復(2人目 2/3)
レーシック手術当日。
当日は10時から手術予定でした。
朝7時に家を出て、早めに有楽町に着くように行きました。
当日は緊張していたし、
行くまでに体力を使いたくなかったので
そんなに混んでいない電車に乗って行きました。
もちろん、お化粧厳禁です。
レーシック当日は身だしなみということより
手術に合わせて全てを調整して行くので
すっぴんなんて問題はどうでも良かったです(笑)
眉書いたり、パフパフする粉なんて絶対ダメです。
「まろ」です。
まろとはこんなの↓
画像
手術前の診察で、先生は「大丈夫ですよ」と
安心させてくれた・・・。
手術の説明を受けて、
私は緊張のあまり引きつった笑顔で
「よろしくお願いいたします」と言ったと思います。
レーザー照射中は視線を動かさないよう、
赤いランプをずっと見つめてくださいとのこと。
とにかく見つめていれば良いみたい。
そして、その他手術の流れを説明してくれました。
以前にレーシック体験談を話してくれた友達も
「とにかく赤いランプを見つめていれば手術は終わるよ。
痛みはあまりないよ、びっくりするくらいだよ。」と
言ってました。
前髪をピンで止めて、手術用のキャップを被り・・・
ついに手術室へ!(どきどき)
この時点でメガネがないからぼや~…
なんとなく人(先生方)がいるのを確認。
手術着って恐怖を感じるなぁ・・・
怖くなって、この期に及んで逃げ出したくなる・・・
でも、視力回復のために来たんだし、
レーシック受けることを決めたんじゃないか
などと思ったりして・・・
目の周りを消毒(スースーする)
特に眉は入念に消毒したかな
消毒を流し、いよいよ点眼麻酔。
固定するための枕に頭を乗せて、顔にシートを被され
少し待って再び点眼麻酔。
何種類か、点眼しました。
まぶたにテープを貼り、まぶたが閉じないよう、まばたきしないように固定。
これが圧迫感あるんだわ・・・
ぱちくりしちゃったら手術に影響するから
しっかり固定するのは仕方ないですよね。
レーシックの体験談を話してくれた
別の友達はこれがすごいイヤだったと
言ってたから「なるほど」と思いました。
まぁ、聞いていた内容と同じだったので
「こういうことか」と思いながら居ました。
「では、レーザー照射始めますね。」
「へ、まだ始まってなかったんか~い汗汗。」
と思いながら「はい」と言う私。
もう逃げられない。
ビィ~ン・・・って角膜を削る音(レーザー当ててる音)が聞こえる。
痛みは大したことないのですが、多分寝てたら気付かない痛みです。
いや、痛みというより、私の体中の神経が目に意識しているから
ちょっと触れただけで触感があるんだと思います。
しみる感じがイヤでした。
そして、まぶたを閉じられないので
何をしてるか全部見えるのが一層怖い(笑)
世の中には見えない方が良いことってあるのね~
目を閉じたいのに、パチパチまばたきできない不快感・・・
先生から声がかかります。
点滅しているランプを見てて下さいね~
はい~、そうそう、その調子~
いいですよ~
順調ですよ~
この何とも言えない不快感から解放されたい~
赤いランプは途中でぼやけたり
動いて見えるからどうして良いか分からない・・・。
とにかくランプを見てれば良いんだ・・・
先生から何も言われないから大丈夫なのかな
なんて思ってました。
残り10秒・・・
5秒、3,2,1,終わりで~す。
ハァ、やっと終わった・・・
フラップ(ペラッとめくった角膜、フタのこと)を戻して
眼球をペタペタ撫でられてるみたい・・・
相変わらずまぶた閉じられないし、眩しいし、
しみるところにペタペタペタペタ・・・
早く終わって欲しいと思う気持ちは虫歯を削ってる時と同じでした。
ようやく、器具を外してくれました。
やっと目を閉じられる、ぱちぱちできる。
目薬を差して何か確認してる様子・・・
少しして閉じていいですよとのお許しが。
ホッ~として力を抜きました。
「次、左目にいきます」
「へ、もう?」と思っているうちに
私の意思とは無関係に、ガーッと
テキパキ準備が施され、左目手術に突入。
まぁ、私の心の準備を待っていたら
いつになるか分からないから、先生たちのペースで
やっていただいた方が良いんだわなどと思いながら
なされるがままでいました。
よく考えると、痛みを言う痛みはないので
それは良かったかも。慣れないことをしたので
びびった、神経過敏になっていただけだったと思います(^_^)
そうだ、レーシック手術は痛いというより
ビビる・・・
こう表現できると思います。
左目も同じことをしました。
とにかくランプを見続けて。
先生に注意されなかったし、
多分これでよかったのかなと思います。
色々書きましたが、片目10分くらいです。
なんだかんだでトータルで30分くらいです。
終わった時は全身脱力、フゥ~と深呼吸しましたが
短い時間の出来事でした。
終わった後は、ソファのある休憩室で休みます。
視界はぼやけてはいるし、目の手術疲れを取ろうと
見えるものをはっきり見ませんでしたが
既に遠くの文字が読めそうな感じでした。
とにかく、ぼーっと休んで・・・
20分くらいでしょうか、少し眠りました。
起きて、おそるおそる遠くの文字を見てみたら・・・
おおお・・・っ
見える!
読める!
ビックリ!
あの感動は忘れられるものではありません。
そして診察を受け、「今日は一時間おきに目薬してください」
という説明を受けて、保護サングラスをして帰宅しました。
帰宅途中、裸眼で遠くの文字が読めました♪
いろんなものが見えました。確認できました。
駅の看板、人の視線、向こうから歩いてくる人はイケメンかどうか・・・(笑)
目の良い人ってこんなことをして楽しんでいるんだなァなんて思いました。
手術後は、1時間おきの目薬はしっかりしました。
期間限定だから、そのくらいはしっかりやらないと!
後で「あ~・・・目薬を差さないと視力が戻りやすくなっちゃうんですよ・・・」
なんて言われたら、困りますからね!
16時くらいに帰宅、家に着いたら
どっと疲れが出てました。
精神的に結構疲れていたようでした。
手を洗い、うがいをして
夕食まで昼寝・・・
起きたら、またもやすっきりはっきり見える!感動でした!
視力回復って素晴らしいナァ~。
しかも、違和感も痛みもなかったので、それが嬉しい。
レーシックの体験談によると、手術後しみたとか
そういう経験話を聞いていたから、なおさらでした。
夕食の時、両親たちに今日の日のことを話す。
みんな「ふ~ん」なんて聞いてる。
「便利な世の中になったね」なんて言ってた(笑)
食後も、テレビ、メール、読書はもちろんしませんでした。
目を閉じて、音楽を聴いてました。
この日はお風呂に入れなかったので、
足だけ洗って、寝ました(^-^)
レーシック視力回復(3ページ目)次のページに進む
管理人
Copyright© 2011 レーシック体験談 guardianspride.com All Rights Reserved.